高速道路無料化社会実験
2010/02/02 (火) 22:19
本日、高速道路無料化社会実験計画案が報道発表されましたね。
国土交通省の報道発表によると福岡県内関係では西日本高速道路管理の国道10号・椎田道路、国道201号・八木山バイパスの2路線。
まだ社会実験なので現道維持のままでしょうが、社会実験から正式になればいずれの路線に対する在来路線は降格ということになるんでしょうね。(あ、椎田道路は東九州道の一部なので、全区間が繋がって無料区間にならなければ無理か…)
九州内で特筆すべきところは東九州道・南九州道関係が社会実験対象になっているところでしょうか。
道の駅スタンプラリーなどでは助かるかな〜。開催時期に仕事の繁忙状態で遠出が出来ないので今の筆者には無縁かも…。
国土交通省の報道発表によると福岡県内関係では西日本高速道路管理の国道10号・椎田道路、国道201号・八木山バイパスの2路線。
まだ社会実験なので現道維持のままでしょうが、社会実験から正式になればいずれの路線に対する在来路線は降格ということになるんでしょうね。(あ、椎田道路は東九州道の一部なので、全区間が繋がって無料区間にならなければ無理か…)
九州内で特筆すべきところは東九州道・南九州道関係が社会実験対象になっているところでしょうか。
道の駅スタンプラリーなどでは助かるかな〜。開催時期に仕事の繁忙状態で遠出が出来ないので今の筆者には無縁かも…。
雑記 : comments (4) : -
Comments
この記事にある社会実験ですが、少々複雑ですね〜私は。元々鉄ヲタな私にしてみれば、各鉄道事業者の収支にどう影響してくるのか?非常に気になります。実際、九州では島原鉄道がモータリゼーションの発達で営業区間の半分、しかも島鉄の見せ場的区間があっさりと廃止になってしまいました。
基本乗り物大好きな私には、バランスが一番。う〜ん悩むな〜・・・・・
鉄道事業者もでしょうが、フェリーなどの公共交通も大変そう。車輌航送はその間ドライバーが休息出来るのでメリットありだと個人的には感じるんですけどねぇ。
改革はそれまでの当たり前が崩れるので考え物ですねぇ。得する者がいれば損する者も居る訳で…。
八木山バイパスの無料化自体は個人的に歓迎しているのですけど、無料化で多くの車両がバイパス経由に切り替わる事で、4車線工事がまだ終わっていない飯塚庄内田川バイパス(特に飯塚市内)が混雑しないか心配ですね。便利な事に違いないのですが…
これは年末年始に仕事で何度も走った際の感想です。
鶴三緒附近の4車線化工事は完了しておりますが仮設ガードレール等でバリケードされています。
現状の渋滞がこんな感じですから混雑は予想出来ます。しかし現道の八木山峠や飯塚市内、烏尾峠の流れの悪さを考えればマシなような気もしなくはないですが…実際、社会実験始まったらどうなりますかねぇ。